VANS SKATE VIDEO BY Flech
角谷 銀兵。
VANSは1966年、カリフォルニア州にてデッキシューズブランドとして設立しました。VANSと言えばバルカナイズドソールのグリップ力ですね。1970年台くらいからリリースされるモデルは全て名作です。
近年では年に二、三回は映像を出してますね。
VANS SKATE VIDEO BY Flech では、Fucking Awesome(ファッキンオーサム)Supreme(シュプリーム)のメンツが出演。
やはりUSのVANSのVIDEOは毎回面白いですね。
アメリカ人と日本人の考え方の違いがスケートボード一つでわかってしまうのが個人的に面白いです。
現在では昔と違って、USの奴らよりか上手い日本人スケーターはゴロゴロでてきましたが長年スケートボードをしていて気づいた事が一つあります。
アメリカ人がカッコイイという事実。
日本人と海外のskaterの違いは明らかに魅力、迫力、圧倒力。
これはもはやカルチャーから来ているのでどうにもなりません。w

彼らのスケートボードの歴史がカッコ良すぎるのです。
日本人はスキルは追いついてもカルチャーの違いで、カッコ良さで負けてしまう。
スケートボードに限らず全ての分野に当て嵌まると思います、野球、サッカー、映画、アパレル。
これは現時点での話です。
だったら作ってしまえばいい、今もここJAPANで行動してカルチャーを作り上げているスケーター、フィルマー達がいます。
ドメスティックメーカー、これは日本生まれのブランドを指しますね。
日本にスケートボードが海外と比べて生まれていないのが現実です。
個人的にはこの差がクールが産まれ辛い根底だと思っています。
これをコンテストの枠に日本人は嵌めてしまいがちです。
これから先は、いいも悪いもクールなシーンを作れるスケーターが増えて欲しいですね。
ユーチューバーやインスタグラマーではなく、シーンを作るとはその土地柄を大切に作りあげるという事を自分も教わったので、感のいい若いのに期待ですね。
現在FLAMEではHellrazor(ヘルレイザー)のアパレル入荷してます、店内試着可能ですのでいつでもお気軽にどうぞ。




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